マーケティング戦略設計
ワークショップ

技術マーケティング戦略を策定しながら

マーケティング人材を獲得する

ブレーンストーミング
​こんな課題を持つ企業におすすめ
  • マーケティング戦略設計のできるマーケターを育成したいけど、コストもかけられない。

  • ​とにかく早く、マーケティング戦略を立案したい。

技術マーケティング戦略策定に伴走します!

「自社の技術をどう売っていくか」の技術マーケティング戦略を御社のマーケティング担当者が主体となって、コーチと一緒にステップ・バイ・ステップで考えていくサービスです。マーケティングの基本的なフレームワークを使用して、自社の技術力における、具体的特徴、対競合の優位性、市場における機会、ターゲットとすべき顧客を洗い出していきます。最終的に、誰にどのようなメッセージを伝えて、購買に至ってもらうかを戦略として導き出します。

このサービスを通じて、自社の技術力を商品力に変えるための戦略策定と、マーケティング戦略を考えられる人材育成の両方を同時に実現いたします。

自ら戦略を考える必要性

マーケティング戦略は全てのマーケティング活動のベースとなります。マーケティング活動は全てマーケティング戦略を実現するものである必要があります。一方で、市場の状況は刻々と変化していきます。そのため、マーケティング戦略は一度作ったらよいわけっではなく、変化する市場に応じてマーケティング戦略を見直していく必要があります。そのために、自社でマーケティング戦略を考え、見直しを行える能力は必要不可欠です。

 

ワークショップの流れ

01

​環境分析

マーケティング戦略策定の第一歩は環境分析から始まります。環境分析とは、市場を理解することに他なりません。市場の状況を世の中の状況や傾向、顧客のニーズ、競合の状況などの観点から分析し、自社の置かれた状況を把握します。

02

戦略策定

環境分析で導き出した自社の置かれた状況を元に、自社の製品やサービスを買ってもらいたい顧客はどのような人たちなのか、その顧客たちに買ってもらうためにはどのような価値を差別化要因として提供しなければならないのかを定義します。

03

戦術策定

自社の製品やサービスを選んでもらうためのメッセージと、そのメッセージを顧客に届けるためのコミュニケーションの方法を検討します。購入プロセスのどのタイミングで、どんなメッセージが誰に対して必要かを分析していきます。

​最終アウトプット

エレベーターピッチ

当該する製品やサービスを端的に表すメッセージです。製品やサービスにたいするマーケティング戦略のブレを抑えることができます。

カスタマージャーニー

企業と顧客間でどの様なコミュニケーションを行うことで、顧客に購買プロセスを進んでもらうかを定義するチャートです。タッチポイントとしてどのタイミングで、誰に、どんなコミュニケーションを行うかを定義します。

メッセージ概要

カスタマージャーニーで定義したそれぞれのタッチポイントで、どの様なメッセージを伝えるかを定義します。あくまでメッセージの概要となり、原稿レベルでの記述は含まれません。

参考価格:200,000円(税別)

※オンラインで1日(約6時間程度)で実施した場合の価格です。事前課題が必要となります。

※オンサイトや2日に分けての対応も可能です。その場合は別途お見積もりいたします。

※参加人数は3名程度が望ましいです。参加人数で価格は変わりません。

​※最低1名はマーケティング担当者が必要です。